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大学生って運動不足!?その原因と日常で解消する方法

大学に入ってからというものの、なんだか太ってしまった。これでは自分に自信が持てなくて憧れのキャンパスライフを送ることができない!!

ダイエット頑張らなきゃ!』という女子大生は少なくありません。

高校では体育の授業があったけれど、すべての大学生に体育の授業があるわけではありません。大学で体育の授業を受けている人でも、授業だけでは不十分です。

今回は、大学生が運動不足に陥ってしまう原因と、大学生活のなかで解消していく方法を紹介します。

大学生の約80%が運動不足を実感

Students labが大学生298人に取ったアンケート調査によると、普段運動をしていない大学生は52%。さらに、健康やダイエットのために運動不足を解消したいという大学生は、約80%にも上るとのこと。

非常に多くの大学生が運動不足だと感じていて、運動不足を解消したいという風に考えているそうです。

思い返せば筆者自身も、部活で運動していたころと違い、大学生活の4年間はあまり運動をしていませんでした。一応テニスサークルには入っていましたが、ラケットはファッションなので運動にはカウントしません。

そんな中でもなにかと運動する機会を見つけては、取り組んでいたものです。

大学生が運動不足な原因

では、大学生はどういった理由で運動不足になっていくのでしょうか。人によって理由は様々なようです。

①部活がない

中学、高校まで運動部に所属していた人にありがちなのが、部活がないことです。中学、高校まで運動部に所属していた人にとって、運動が無い生活はなかなか想像しにくいものです。受験勉強の期間は運動していなかったとしても、その期間は特別なものですので、日常から運動不足となると、話が変わってきます。

意識的に運動する場面を増やすということがこれまでの人生で無い人が多いので、意識的に運動をする習慣をつけましょう。

②体育の授業が少ない、または無い

これも高校までと大学生が違う点です。高校までは週に3回ほど強制的に運動をする機会がありました。しかし、大学生は違います。中には体育の授業が必修である学校もありますが、それでも精々週に1回か2回程度。それでは運動を日常からしているとは言えません。

③家が近すぎる

大学生になってから一人暮らしをはじめた人で何人か該当するのが、家が近すぎて運動不足に陥るパターンです。一人暮らしや下宿でもそこまで近くに住んでいないという人には関係ありませんが、家と学校が近すぎる人は必然的に運動する時間も削れて行きます。家もバイト先も家からすぐそこという大学生は要注意です。

運動不足を日常で解消しよう!!

定期的に運動する機会をつくるに越したことはありませんが、思うようにいかないことの方が多いでしょう。そんな時は、日常生活の中で運動不足を解消しちゃいましょう

とにかく歩く!

都会は駅と駅の間隔がかなり狭く、ほとんどの場合は徒歩圏内です。田舎であれば一駅の区間がとても広いということもあるけれど、都会は違います。都会の大学で、もしも一駅区間だけであれば、歩いてみましょう。運動にも節約にもなって一石二鳥です。

積極的に階段を利用してみる!

多くの中学や高校では、生徒のエレベーターの利用は禁止されていました。しかし、大学は学生にも使用許可をだしているところは多いです。

高校時代は自分のクラスに行くために、毎日四階まで階段をあがるという習慣があった人にとっては大変化ですね。

学校の中でエレベーターやエスカレーターが使えるようになったからこそ、あえて階段で登ってみましょう。急いでいるときもあるので、いつもとは言えませんが、少し余裕があるときなどは是非取り入れてみてください。

大学のジムを利用する♡

大学のジムは大体無料で使えるので利用しない手はないです。民間のジムに負けないくらいの設備がそろっています。中にはプールも開放している大学もあります。

時々、ジムにはマッチョのお兄さんがうじゃうじゃいそうだから行きたくない、という女子大生もいますが、マッチョのお兄さんがうじゃうじゃいるかどうかは大学によります。

筆者の大学は文系でも男女比が7:3と男子が多く、スポーツも盛んでしたので校内でガタイの良い男子学生を見かけることは多いです。しかし、そういった人にはそういった人用の部屋があるので、ガタイの良いマッチョたちはそういった場所に集められていました。ジムにはいたって普通そうな人が多いので、筆者は居心地の悪さを感じたことはありませんでした。

動けるアルバイトを選んで肥満解消!!

基本的に立ち仕事はそれだけでカロリーを使います。特に、居酒屋やファミレスなどの飲食チェーン店や、ゲームセンターなどは店内をせわしなく動くのでカロリーを無意識的に消費します。

引っ越しの荷物運びは、カロリー消費量はものすごく高いけれど、普通の女子大生は雇ってもらえません。しかし、梱包作業ならば女子大学生でもできて、消費カロリーも高いです。

バイトならばお金ももらえるし、やろうと思わなくても勝手に運動がついてくるので、出不精の女子大生にもお勧めです。

電車で座らない!!!

座っているときのカロリーに比べて、立っているときはカロリーを約1.5倍消費します。毎日長い時間電車に乗る大学生であれば、生活を少し変えるだけで効果があります。もしも、長い時間の通学時間があるなら、椅子には座らずに立って時間を過ごしてみましょう。

運動不足解消におすすめの大学生の遊び

大学生は高校生までのころと違って、制約が大きく無くなって自由になります。その分遊びに出かけることも増えるでしょう。遊びにも体を動かすものは多くあるのでご紹介します。

ダーツやビリヤードといった大人の遊び

なぜか大学生がやりがちなスポーツの代表格ダーツとビリヤードです。この二つの共通点は気軽に遊べるということ。町の中にも多く、汗もかかないので手軽なスポーツとして親しまれています。初心者にもハードルが低いので、これを機会に始めて見るのはいかがでしょう。

なんでも揃っているスポッチャで一日中遊ぶ

スポッチャは複合アミューズメント施設です。サッカーやバスケット、バッティングマシーンなどの一般的なスポーツも、ローラースケートやトランポリンなどちょっとした施設に行かなければできないスポーツなど何でもそろっています。

運動に疲れたらゲームセンターにあるようなゲームや、カラオケも定額で遊び放題ですし、漫画コーナーで休むことができます。

大学生の運動不足を解消してくれるうってつけの遊び場です。

 

ボーリングの腕を磨いてみよう

こちらも町にある定番の遊びです。ボーリングは中学生や高校生でも時々利用しますね。ボーリングは翌日筋肉痛を引き起こすくらい力を使います。筋肉痛は筋肉が使われた証拠でもありますから、運動したという実感も得られやすいですね。

大学生の運動不足の原因と解消法まとめ

高校生までと大きく生活が変わる大学生。原因はひとそれぞれですが、その変化に上手く対応しないと運動不足になってしまいます。

日常生活の中や遊びのなかで上手に運動をとりいれて、運動不足を解消をしていきましょう。