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【1・2年向け】持っていると便利な資格「就活備忘録」

お久しぶりです。まきです。

22卒の就活を体験して3か月がたちました。正直いって、まだ三年生の私が「就活はこうだ!!」と言えるような立場ではないのですが・・・(焦)

1・2年生の大学生には役に立つかもしれません。

ただの備忘録なので適当に読んでみてくださいな♪♪

と、とにかく今回は、私が就活を体験してみてあればよかったわ・・・(泣)と思った資格をまとめます。

【全業界向けの資格】

①TOEIC(あったら幅が広がる)

王道のTOEIC!

大手企業を受けるときに聞かれることがあります。無記名で出すのが悲しすぎます・・。

あとは、逆就活アプリで聞かれます。逆就活アプリはアピールポイントの記入率によって、TOEICがないだけで、記入率が下がることもあって悲しくなります。(アプリによります)

逆就活アプリとは?
キミスカや、オファーボックスなどの就活アプリ。
従来の就活は、就活生が自分から企業にアプローチをするが、逆就活アプリは企業からアプローチをしてくれる就活を有利に進めることができるアプリ。

私は、英語よりも中国語の時代だ!と考えて中国語の資格のHSKを取得したけど、TOEICの欄はあるのにHSKの欄がなくて悲しみました・・・(泣)

もちろん、HSKの資格しか持っていない私は資格の欄には一応書くけれど・・。(笑)

 

②運転免許証(営業職で使う可能性がある)

運転免許は、合宿で20万、通学で30万前後と費用もかかるため、お財布との相談が必要不可欠ですが取れるならとってしまった方がいいです。

運転免許証必須と、採用の募集要項に書かれている場合があります。

営業職だと、外回り営業といって車を使って営業をする可能性もあります。

私は大学三年生の前半に通学免許で自動車学校に通いはじめましたが、インターンシップの選考と重なったりとなにかと不便だと感じました。

1・2年生の時間が沢山あるときに運転免許証を取得した方が楽かもしれません。

③MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

MOSとは、マイクロソフトが公式に作成した、Word.Excel. Power point, Acces,Outlookなどの項目の熟練度を図る資格です。

MOSを持っていると、それらの項目がつかえますという意思表示に繋がるため、おすすめの一つともいえます。

住宅業界向けの資格

①宅建

住宅業界を目指すなら持っていると、選考や入社後に強い可能性があります。

大手の住宅メーカーは、内定獲得後入社までに宅建を取得するように促す傾向があります。

宅建を取得していると、住宅メーカーにより差はありますが手当て金が貰えることもあります。

 

②FP

ファイナンシャル・プランナー(Financial Planner)は、顧客である個人から、収支・負債・家族構成・資産状況などのソース提供を受け、それを基に住居・教育・老後など将来のライフプランニングに即した資金計画やアドバイスを行う職業・職種、およびその職に就く者。略してFP(エフピー)とも呼ばれる。『ウィキペディア(Wikipedia)』

住宅はお客様にとって、一生に一度のお買い物。だからこそ、将来設計までプランニングができるFPも重要な資格の一つと言えるでしょう。

 

「何か目標をつくりたい」「就活が不安」だという方はこれらの資格、または自分の気になる資格にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。